2026年6月末、セブ島とボホール島の両方に行ってきました。
実際に行ってみて感じた違いと、「結局どっちがおすすめだった?」という私なりの結論を、リアルな体験をもとに紹介します!
セブ島とボホール島はセットで旅行する人も多いですが、
「どっちの島に泊まるのがおすすめ?」 「セブ島だけでも楽しめる?」 「ボホール島まで行く価値ある?」
と迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、私はボホール島の方が好きでした!
ただし、ショッピングを楽しみたいならセブ島もかなりおすすめ。
それぞれ良さが違ったので、詳しく紹介していきます。
セブ島とボホール島、何をして過ごした?
今回の旅行、実はほぼ無計画。
「とりあえず行ってから、何をするか決めよう!」
という感じで行きました。
結果的に、
ボホール島 ・アイランドホッピング ・ドルフィンウォッチング ・シュノーケリング ・ターシャ観光
セブ島 ・ショッピング
という過ごし方になりました。
こうして並べてみると、今回の旅行ではボホール島=アクティビティ、セブ島=街&ショッピングという、かなり違った楽しみ方になりました。
ボホール島は「現地で予定を決めたい人」におすすめ
ボホール島に到着したのは夕方〜夜。
特に翌日の予定も決めていなかったので、とりあえずビーチ周辺へ行ってみることにしました。
すると、ツアーの案内をしている人たちが!
アイランドホッピングやシュノーケリング、ドルフィンウォッチングなど、いろいろなツアーが紹介されていて、その場で翌日のツアーを申し込むことができました。
私たちは前日の夜に申し込み、翌朝5〜6時頃に集合。
事前に日本からツアーを予約していなかった私たちにとって、これはかなりありがたかったです。
「旅行前に全部予定を決めるのは面倒」 「現地の天気を見てから決めたい」 「その日の気分で動きたい」
というタイプには、ボホール島はかなり相性がいいと思います。
※現地ツアーの内容や受付状況、集合時間などは時期やショップによって異なるので、必ず現地で確認してください。
アイランドホッピングも気軽に楽しめた!
ボホール島で参加したのが、ドルフィンウォッチング&シュノーケリングのツアー。
朝は早いですが、海のアクティビティを楽しみたいならかなりおすすめ!
値段は2000ペソ程度だった気が、、、
さらに私たちが参加したときは、1,000ペソほどで水中で撮影してもらった動画も購入できました。
自分たちだけでシュノーケリングをしていると、意外と水中の写真や動画って残らないんですよね。
旅の思い出として動画を残したい人には、これもおすすめです〜!
ジンベエザメを見るなら、事前にツアーを調べておくのがおすすめ
セブ島といえば、やっぱりジンベエザメを思い浮かべる人も多いはず。
私も気になっていたのですが、今回泊まったのはセブ市内。
調べてみると、セブ市内からジンベエザメを見に行くツアーはかなり早朝に出発するものが多く、私たちが見たツアーでは夜中〜早朝2時頃出発のものも。
「……これは無理だ(笑)」
となり、今回は断念しました。
ほかにも、セブではカワサン滝やバディアンでのキャニオニングなど人気のアクティビティがあります。
ただ、セブ市内に泊まって「明日どうしよう?」と考え始めると、すぐに参加できるツアーを探すのが少し大変。
KlookやVELTRAなどから予約できるツアーもあるので、セブでアクティビティを楽しみたい人は、日本にいるうちにある程度予定を決めておいた方が動きやすいと思います。
一方、ボホール島でもジンベエザメを見に行くツアーの案内がありました。
私たちが現地で聞いたときは、朝5時頃集合とのこと。
しかも前日でも申し込めるという話だったので、今回の私たちのような無計画旅なら、ボホール島の方が動きやすい印象でした。
もちろん、時期やツアーによって条件は変わるので、ジンベエザメが絶対に見たい!という人は事前予約がおすすめです。
セブ島ではショッピングを満喫!
アクティビティはほとんどしなかったセブ島ですが、もともと**セブではショッピングをしたい!**と思っていたので、これはこれで大満足。
セブ市内には大きなショッピングモールがいくつもあり、日本ではあまり見かけないブランドや、日本とは違うアイテムも見つけられます。
ショッピング好きなら要チェックやぁ!!!
今回セブ島&ボホール島で購入したものはこちら。
① Aqua Flaskの水筒×2+パーツ×3
② Zaxyのビーチサンダル
③ H&Mのシャツ
④ BENCHのショートパンツ(水着)×3
⑤ セブ島&ボホール島のTシャツ×3=Island Souvenirってお店がオススメ!!!
⑥ 粉末ドリンク大量!!!
Aqua FlaskやBENCHなど、フィリピン旅行ならではの買い物も楽しめました。
フィリピンで買うお土産に関しては、オススメのものを写真付きで別に記事にしようと思います!
お土産で一番おすすめだったのは「粉末ドリンク」
今回買ったものの中で、個人的にかなりおすすめしたいのが……
粉末ドリンク!!!
これ、とにかく種類が多い。
スーパーに行くといろいろな味の粉末ドリンクが並んでいて、選ぶだけでも楽しいです。
しかも、
・軽い
・かさばりにくい
・種類が豊富
・ばらまき土産にしやすい
・自分用にも買いやすい
と、お土産としてかなり優秀。
海外旅行のお土産って意外とかさばるので、「軽い」というのは結構重要です。
職場などへのばらまき土産を探している人にも、自分でフィリピンの味を楽しみたい人にもおすすめ!
スーパーに行ったら、ぜひ飲み物コーナーをチェックしてみてください。
セブ島vsボホール島、結局どっちがおすすめ?
実際に両方行ってみて、私がおすすめするなら……
ボホール島です!
ボホール島はセブ島と比べると全体的にこぢんまりしています。
それでもショッピングモールはあるし、ビーチもある。
アイランドホッピングやシュノーケリングなどのアクティビティにも参加しやすく、ターシャなどボホールならではの観光も楽しめます。
特に今回よかったのが、何も決めずに行っても、現地で翌日の予定を決められたこと。
「海も楽しみたい。でも観光もしたい」 「予定をガチガチに決めずに旅行したい」
という人には、ボホール島がかなりおすすめです。
一方で、セブ島は大きなショッピングモールで買い物をしたい人、都会的な滞在を楽しみたい人にはおすすめ。
今回の私たちの旅行をもとに分けるなら、
| こんな人におすすめ | セブ島 | ボホール島 |
|---|---|---|
| ショッピングを楽しみたい | ◎ | ○ |
| 海を楽しみたい | ○ | ◎ |
| アイランドホッピングをしたい | ○ | ◎ |
| 観光もしたい | ○ | ◎ |
| 現地で予定を決めたい | △ | ◎ |
| 大型ショッピングモールに行きたい | ◎ | ○ |
| のんびり過ごしたい | ○ | ◎ |
という印象でした。
もちろん、セブ島にも魅力的な海やアクティビティはたくさんあります。
ただし、「セブ島」といっても、セブ市内に泊まるのか、マクタン島やセブ南部へ行くのかで旅行の内容はかなり変わります。
今回はセブ市内に滞在した私たちの体験をもとに比較しているので、その点は参考程度にしてください。
ここも行ってみて!
→深夜便なら、空港近くで最後までゆっくり過ごせる場所
今回、セブから日本へ帰る飛行機は深夜2時頃の便。
ホテルをチェックアウトしてから飛行機までかなり時間があったので、最後に利用したのがAqua Cafeでした。
ここが深夜便までの時間調整にかなり便利!
シャワーを浴びられて、マッサージも受けられて、しかもフィリピン料理まで食べれて、さらに個室で仮眠もできました。
旅行最終日って、「ホテルはチェックアウトしたけど、飛行機は深夜……」という微妙な空き時間ができることがありますよね。
そんなときに、観光やショッピングをしたあとシャワーを浴びて、マッサージを受けて、少し休んでから空港へ向かえるのはかなり快適でした。
しかも、日本人のスタッフの方もいたので、英語がダメな人も安心!
深夜便を利用する人は、こういった場所を最後の予定に入れておくのもおすすめです。
まとめ|迷っているならボホール島まで行ってみて!
セブ島とボホール島、どちらも行ってみましたが、私個人としては**ボホール島まで行ってよかった!**と思っています。
セブ島だけで帰るのももちろんアリ。
でも、せっかくセブまで行くなら、日程に余裕がある人はボホール島まで足を延ばしてみるのがおすすめです。
海、アクティビティ、ターシャ、そしてほどよくコンパクトな街。
個人的には、このバランスがかなり好みでした。
一方、ショッピングについてはセブ島が圧勝!
なので、私なら次に行くとしたら、
ボホール島で海&観光を楽しむ → セブ島でショッピングして帰る
もしくは
ボホール島で海&観光を楽しむ→マニラでショッピングして帰る(マニラ乗り継ぎにして)
という組み合わせもありかな~なんて思います。
セブ島とボホール島、どっちに行こうか迷っている人の参考になればうれしいです!
