「荷物を極限まで減らして、どこでも泳げる。私の旅を支える”三種の神器”」

スポンサーリンク

国内外ともに旅行が好きな筆者ですが、海外はアジアに行くことが多い。理由は、近いから。移動に時間がかからない分、リフレッシュ時間が長くなるから。せっかくのリフレッシュなのに、重い荷物で移動に疲れるのはもったいないですよね。パッキングを最適化するだけで、旅の身軽さは劇的に変わります。

そして、国内では歴史巡りをする私ですが、海外へはビーチリゾートに行くことが多いです。今まで行ったリゾートは、フィリピンのボラカイ島やエルニド、タイのプーケットやピピ島、ベトナムのダナン、グアムにサイパン、インドネシアのバリ島やレンボガン島にチュニガン島など…そんな私の旅を快適にしてくれる、絶対に持っていく物を紹介します。とくに荷物を減らしたい人は必見だと思います。まじで便利なので、オススメ!!!

「※この記事はアフィリエイト広告を含みます」

スポンサーリンク

“三種の神器”丨水回り編

メンズの水着(多機能性)

水陸両用のメンズの水着。これもまじで便利。レディースでも構わないですが、あえてメンズとしているのは、柄やサイズ感が色々あるから。短パンみたいな感じで履けるんです。もしトレーニングをするってなっても、水着だから、内側にネットがついてて下着が脚とズボンの隙間から見える心配も無い!これは、海外で買うことが多いです。なぜなら、柄や色がカラフルなものが多いから!!!これも、まじで必須。私は必ず持っていきます。レディースの水陸両用ってあんまり無かったり、丈が短すぎたりするものが多いような気がしてるので…高級レストランは厳しいですが、ある程度のお店には入れるし、私は日本にいるときも履いてます。

海外なら、このくらい派手でもありですよね…?↓↓

このお店は色が沢山あったので…↓

実際に私が履いているのがこちら↓

ビキニの上(アクアビクス・サーフィン用)

これは、ただのビキニではなく、アクアビクスやサーフィンをするとき用のしっかりしたタイプのビキニです。ホールド感もあるので、これにTシャツやタンクトップを着て出掛けることもできる。ブラジャーが透けないかとか、紐がでないかっていう心配もいらない。そして、そのまま海やプールにも入れる。さらに、すぐ乾く。これは最強だと思ってます。

スポーツタイプ用のでもと思う方もいるかと思いますが、私はプールや海に入ることを考えると、生地がダメになりやすかったり…などを考えて、上記の形をオススメします。

下記リンクはイメージとして使ってもらえればと思い、貼っておきます。

これなんかは、多機能性の短パンもセットになってるからいいかも!

私はちょうど、この間、Hurleyのものを買ったばかりなので…

実際に私が着用している画像はこちら↓

セームタオル

スイマー(元水泳選手)ならわかるであろう、セーム。これは、まじで便利。これがあれば、バスタオルは要らない。絞って何度も使える。そして、かさばらない。持ち運びも簡単なんです。私なんかは、下着やタンクトップ、Tシャツなどを洗って干すんですが、そのときにこのセームタオルで水気を切ることもできる。バスタオルだと濡れたら次のものの水気を切るのは難しいですが、このセームタオルなら何度でもできる。ただし、タオルっぽいセームタオル(多分、マイクロタオルというものだと思います…)もあるので注意してください!ちなみに、持ち運び時は、濡らしてジップロックで問題なし!

私は普段、水泳用品のものを使ってます。下記にリンクを2つ貼るので、それなら大丈夫!私が今使っているメーカーは2つ目のもの。旦那は上のメーカーを使ってます。さわり心地が若干違うかなと。下の方が柔らかい気がしています…ちなみに、サイズも色々ありますが、基本は小さいもの(Mサイズ)で問題ないです。スポーツショップで買うのもGood!

まとめ

​道具を絞れば、心も体も軽くなって、もっと遠くへ行ける気がしませんか?
​ちなみに、こうした『身軽な旅』を楽しむための資金を、理学療法士としての働き方や、わが家の少し特殊な家計管理でどう作っているか……。その裏側の生々しいお話は、今後、noteでこっそり公開していこうと思っています。

タイトルとURLをコピーしました